プログラミングに必要なアルゴリズムの基本的な考え方とCOBOLの基本文法を、演習課題に取り組んでいただくことで無理なく確実に身につけます。
演習では、仕様書を元に領域図を作成し、基本三構造による流れ図でアルゴリズムを表記します。
帳票作成、多段階合計(コントロールブレイク)、表操作 などのCOBOL特有のアルゴリズムを学習します。
【個別学習】COBOLプログラミング
CBL52G
| 目標 | ・構造化されたプログラムを設計できるようになります。 ・COBOLを使ってプログラムを作成できるようになります。 ・テストの基本的な考え方と手順を理解できるようになります。 |
|---|---|
| 対象者 | ・新入社員 ・新たに情報処理部門に配属された方 |
| 前提知識 | ・「【個別学習】コンピュータ基礎とプログラム設計基礎」修了程度 |
| 学習日数・時間 | 8日間(9:00-17:30) |
| 内容 | 1)COBOLプログラミング基礎 ・プログラムの基礎知識 ・COBOLプログラムの基本 ・COBOLプログラムの作成 ・選択構造を持つプログラム ・繰り返し構造を持つプログラム ・データの編集 ・見出し行と集計行 ・表 2)COBOLプログラミング −事務処理編− ・多段階合計処理 ・総合実習 【参考資料】複数のファイル処理(照合・併合など) 3)テストとデバッグの基礎技術 ・テストの手順と準備 ・テストの方法 ・デバッグの方法 ・テストとプログラムの品質 |
| 備考 | 2020年度の「新入社員のためのCOBOLプログラミング」とは学習内容が異なります。 実機を使用したプログラム作成を行う場合は、実習環境(YCOBOL)を用意する必要があります。 YCOBOLは無償で入手可能です。実習環境の設定方法については、教材中に記載されています。 「COBOLプログラミング基礎」と「COBOLプログラミング −事務処理編−」には、提出課題があり、提出いただいた内容を添削します。 |